【UBER eats】配達員で働くメリット・デメリットを全て公開!!


いま自由な働き方で話題になっている「UBER eats」の配達員。
スマホと自転車orバイクがあれば誰でも気軽に始めることができるので海外から留学にきている方々にも人気のバイトです。
日本の企業ではないので海外風な働き方で自由ですが、その中でもメリットやデメリットを公開したいと思います。
これから始めようと思っておられる方は最後までお読みください。
関連記事のIDを正しく入力してください

報酬・給与

kschneider2991 / Pixabay

メリット

報酬の支払いは翌週払いなので毎週受け取れるのは嬉しいですね。
配達に慣れてくると1日に2万円も可能なので頑張り次第では時給制のアルバイトより稼げる可能性は高いです。
配達件数と移動距離に応じて細かく報酬金額が計算されるので今いくら稼いでるかもアプリを通してすぐにチェックできます。
ブーストと呼ばれる基本料金に上乗せの時間がありますが、その時間に 多く配達することで報酬単価も1.2〜2.8倍まで(地域により数値の変動あり)上がるので、そのブースト中は稼げます。

デメリット

先ほど申し上げたブーストにかかっていない時間の配達は非常に非効率です。
1件の配達が往復で30分かかって300円ということが普通にあるのでそこは考えて働かなければいけません。
そこ以外は今の所デメリットは見つかりません。

仕事内容

Capri23auto / Pixabay

メリット

誰にも怒られる事もなく、自分一人で仕事ができるので個人的には最高の環境です。
口うるさい上司に小言を言われたり、誰かの機嫌をとって雰囲気をよくするなんて事とは一切無関係です。
配達は運動にもなるし今まで知らなかった道や美味しいレストランを知るきっかけになるので引き出しは多くなりました。
UBER eatsは全てクレジットカード決済なのでお客様との金銭のやりとりがないので小銭の準備などもする必要がありません。
昔働いていてピザのデリバリーではお釣りの渡しミスで差額は個人負担でしたのでクレジットカード決済は非常に安心です。

デメリット

UBER eatsの報酬では現在地からレストランまでの報酬は一切発生しません。
アプリに宅配依頼があったときに現在地からレストランまでの到着目安時間が表示されるのですが、これが全くあてになりません。
アプリにきた配達依頼の承認をしてから受け取りレストランが表示される仕組みなので依頼の段階ではどのレストランかもわからないんですよね。
到着目安時間「4分」と表示されたので承認をしてみたら自転車で20分は距離だった事もあります。
始めた当初は配達依頼を断ると受注率に影響が出るので、どんな所にもいっていましたがレストラン側から「受け取りにくるのが遅い」とクレームが入ったので遠い所はすぐに断るようにしました。
レストラン側も「4分」で来てくれると思って料理を作ったものの来るのに20分かかってしまうと、せっかくの美味しい料理も冷めてしまいますよね。
ここの表示時間は改善してほしいところでもあります。

出勤日数・シフト

Alexas_Fotos / Pixabay

メリット

完全に自由過ぎます。
アプリでオンラインにすれば出勤、オフラインにすれば退勤。非常にシンプル。
全て自分で出勤日から時間まで決める事ができるので今までのアルバイトでは考えられないほど自由な環境です。
UBER eats側から「今日、人が足りないんで入ってもらえませんか?」みたいな催促も一切ありません。
今日は雨だからやめておこう。みたいなことも自分の心一つで決めれます。

デメリット

人間は楽な方にいく生き物なので人によってはサボりぐせがついてしまいます。
1件の配達に行ってから次の配達依頼が車でに時間が空くとリズムも狂ってヤル気が下がっていくんですよね。
自分で自分を管理できない人は結構危険です。
出勤したにも関わらず配達依頼が一切来ない時もあります。
最低保証が適用されている日は安心なのですが、適用外の日は配達依頼がなければ0円です。
過去に3時間も音沙汰が無い時があって発狂しかけましたw

副業としての働き方

rawpixel / Pixabay

メリット

出勤日や時間も完全に自由なので会社員の方も副業として働けます。
土日はブーストがかかって報酬単価があがるのでお小遣い稼ぎには非常に効率が良いと思います。
運動にもなるし、急に仕事が入った場合もオフラインにして退勤にすれば問題なので他のアルバイトするよりかは身軽に働けます。

デメリット

副業禁止の会社に勤めておられるかたはバレる可能性があります。
お支払いは銀行口座でマイナンバー提出が必須なので税金関係で会社に足がつく恐れがあります。
副業だと月に稼げる金額がそこまでいかないと思うのでバレる事はごく稀だと思いますが、多少の警戒が必要です。
あとは自転車で「UBER eats」とかかれたリュックをしょって配達するので、職場周りや従業員の住んでいるエリアは避けた方が良いです。

おわりに

いかがでしたか?
全く新しい働き方のアルバイトなので縛られるのが嫌で自由を追い求める方にはピッタリですね。
UBER eatsを始めてから今までの経験の元で今回の記事を書きました。
まだ始まったばかりのサービスなので不具合が多いのも事実です。
今後改善されていくとは思いますが、個人的にはここまで自由な働き方ができる仕事は無いので、ありがたい限りです。
興味のある方は登録だけやってみるのもオススメですよ。
関連記事のIDを正しく入力してください

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です