【UBER eats 大阪】配達員の雇用形態や給料について詳しく解説!!

タクシーでも話題の「UBER」

そのUBERがデリバリー事業をはじめ、最近出たサービスにも関わらず人気沸騰中です。

今回はそのサービスの中で必要不可欠な「配達員」で働いてみて良いこと・悪いこと・感じたことを全てお話しできればと思います。

関連記事のIDを正しく入力してください

雇用形態

KaiPilger / Pixabay

アルバイトと表記しておりましたが、厳密には業務委託といった業務提携になります。

雇用保険や労働保険といったものはありませんので、全て自分で管理していかないといけません。

UBER eats勤務のアルバイトではなく、UBER eatsと業務提携しているといった表現の方が正しいです。

業務委託では給料ではなく報酬になりますので、以下の文面は報酬と表記させていただきます。

シフト・出勤日程

rawpixel / Pixabay

完全自由です。

バイト先で2週間前に休み希望出してね〜みたいなことは一切ありません。

アプリにオンライン・オフラインと切り替えるところがあるので、オンラインにした時は出勤でオフラインにした時が休みということになります。

配達中にいきなり雨が降ってきて次の配達は休みたいな、と思った時は「次の配達は受け付けない」にチェックするとオーダーは入りませんのでそのまま直帰できます。

今まで日本の常識スタイルの勤務形態からは考えられませんが、いまの時代こういった働き方が増えてきているので組織に属するのが嫌な方には良い仕事環境です。

報酬

angelolucas / Pixabay

完全歩合制。

時給や月給ではなく、配達1件で◯◯円といった形でお金をいただきます。

やればやるだけ報酬がよくなります。

ドライバー専用アプリで随時、自分の売り上げが確認できるので非常に便利です。

お支払いまでの流れ

kreatikar / Pixabay

報酬は週払いです。

月〜日曜日まで働いた報酬額が翌週の水〜金曜日の間に銀行口座へ振り込まれます。

海外からの送金になるので受け取りの際は初回だけ金融機関にマイナンバーの提出が必要になりますのでお忘れなく!

毎週支払いがあるのでこれはとてもありがたいです。

頑張った週とサボった週はダイレクトに翌週に反映されるので自分のモチベーション維持にもなります。

報酬の仕組み

nattanan23 / Pixabay

東京とは多少料金も違うみたいですね。

大阪は少し東京に比べると低いです。

基本料金

受け取り料金136円

レストランから商品を受け取った際に発生。配達先が2ヶ所ある場合でも、受け取り場所が1ヶ所の場合は1回のカウントとなります。

受け渡し料金63円

注文者に商品を渡した際に発生します。配達先が複数ある場合には、それぞれに料金が発生します。

距離料金45円/km

レストランから注文者の配達先までの距離に応じて計算されます。複数の配達はあった場合はそれぞれの発生します。

サービス手数料5%

基本料金と特別キャンペーンを足した金額より、一定のサービス料が差し引かれます。

ブースト

geralt / Pixabay

配達料に掛け算される倍率で、曜日や時間や地域によって異なる倍率が設定されます。

例えばブースト倍率が2.2倍の時は上記の基本料金に2.2を掛けた金額が1件の報酬となります。

例)400円(基本料金)×2.2(ブースト)=880円(報酬)

ブーストがあるのとないのでは全く同じ仕事で倍くらいの報酬が変わるので多少ずる賢い考えで働くべきです。

ブーストの掛け率に関してもパートナーによって異なる場合があります。

ブーストはドライバー専用アプリでリアルタイムはもちろん、今後の予定も随時確認できます。

このブーストがないと正直いって全然稼げないので、働く時間もブーストがかかっている時に効率よく働くことをオススメします。

クエスト

Fifaliana / Pixabay

こちらはゲリラで設定されます。

特に雨の日に設定されることが大半で、3回配達すると+300円・6回で700円・13回で1600円

など注文が殺到しそうだけど、配達員の出勤が見込めない時などは設定されています。

小雨だったら良いかなと思いますが、豪雨の時は割にあわないので基本的には出動しません。

受け渡しのお会計

TheDigitalWay / Pixabay

UBER eatsはクレジットカードのみ決済可能ですので、お客様にお届けした際にお金のやりとりをする事が一切ありません。

学生時代にデリバリーで働いていた時があったのですが、お会計でお釣りのミスをすると自腹で負担をしないといけなかった事を考えるとキャッシュレスで完結するのは安心です。

暗算が大の苦手分野でしたので総額でなかなかの金額を負担していましたww

注意すべきポイント

geralt / Pixabay

私が配達を初めて右も左もわからない時は配達依頼が入れば全て受け入れておりました。

ある時には現在地から20分近くかかって受け取りに行き、配達先はレストランから2分くらいの所もありました。

その時の報酬はブーストなしの時間帯だったので「328円」

そこから元の位置に戻る事を考えると1時間弱なので、やってられませんよね。

気をつけていただきたいのが、自分のいる場所からレストランまでの距離は0円です。

配達依頼がきたレストランが自転車で15分以上もかかるような所でしたら効率が悪いですよね。

基本的には10分以内にいけるレストランからのオーダーを受けるスタンスで遠い所は全部断る強い心を持っておかないと、労力だけが擦り減って実入りがない状況になってしまいます。

おわりに

自由を追い求めている方にはUBER eatsより自由な働き方ができる所はないのではないでしょうか?

普段お仕事をされている方も休日や仕事終わりにちょこっとだけ出勤などもできるのでお小遣い稼ぎにもありがたいですよね。

働き方の効率を悪くしてしまうと本当に「貧乏暇なし」状態に陥ってしまいますのでお気をつけください。

スマホと自転車があれば誰でも働けるので今後は登録する配達員の方も増えるかもしれませんね。

[kanren postid=“482”]

関連記事のIDを正しく入力してください